【東アジア】 「鍼術」の起源、韓半島北部の豆満江流域で始まった…「中国より先」

2pt   2018-01-13 01:15
にゅーすアルー!

1 名前:LingLing ★:2018/01/12(金) 21:18:22.53 ID:CAP_USER.net
「東アジア鍼術、韓半島北部豆満江(トゥマンガン)流域で始まった」

・考古学者カン・インウク、韓医学者チャ・ウンソク
・小営子遺跡から出た骨鍼と石鍼、治療用「鍼」の初期形態として結論出し
・「中国より先んじた鍼術文化あった」

「東アジアの鍼術伝統は、『韓医学の本郷』で知られている中国ではなく、韓半島北部の豆満江流域から由来した可能性が大きい。その鍼術を使用した人々は沃沮の先祖で、以降、鍼術伝統は高句麗へと継承された。」

考古学者カン・インウク(48)、慶熙(キョンヒ)大学史学科教授と韓医学者チャ・ウンソク(48)、慶熙大学韓医科大学医史学教室教授は最近、大韓医史学会発行の国際学術誌「医史学」57号に、このような内容を含んだ論文「延吉小営子出土遺物の本東アジア針具類の起源」を発表した。

豆満江付近の小営子遺跡は、1938年京城(キョンソン)帝国大学教授藤田亮策の主導で発掘された紀元前12~9世紀の青銅器時代の墓だ。骨鍼(長さ9~21センチ)と石鍼(12~18センチ)など、殆どの鍼種類の主要遺物が現在ソウル大博物館に残っている。 カン・インウク教授は、藤田がソウルに残した写真や報告書を整理する作業を引き受けて2009年に終えた。彼は作業途中、妙な気がしたという。 「最初はその遺物が、(※紡織用の)針だと思いました。ところが針穴もなく、当然周辺から出るはずのバンチュチャ(糸を紡ぐ時に使う道具)のような遺物もなかったんです。」

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