鳩山由紀夫元首相「日本は過去史に無限責任がある」「韓国が納得するまで永遠に心から謝罪をしなければ成らない」 韓国の反応

13pt   2019-06-12 20:00
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鳩山由紀夫元首相が歴史に対する日本の「無限責任」を強調した。 鳩山前首相は4年前、西大門刑務所を訪れ、日本統治時代に蛮行について謝罪した人物だ。

鳩山前首相は12日午後2時、ソウル西大門区(ソデムング)延世(ヨンセ)大学新村キャンパス経営観で「朝鮮半島の新時代と東アジアの共生」をテーマに招待講演を行った。 在学生200人あまりが出席し、講演場を埋め尽くした。

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鳩山前首相は「尊敬する日本の哲学者が'無限責任'という言葉を使った」とし「敗戦国は戦争で傷ついた人々が'もう十分です。あなたの心を理解する'と言うまで心から謝罪しなければならないという意味」と述べた。

さらに、「私が2015年ソウル西大門(ソデムン)刑務所を訪れ、柳寬順烈士をはじめ、顧問、獄死された方々に申し訳ない心を込めて跪いた理由」と明らかにした。

強制徴用被害者問題については「韓日基本条約協定を通じて解決されたのは韓日政府間の問題であり、個人請求権が完全に消えたわけではない」と指摘した。

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