【日本の輸出規制】 米、鈍い日韓仲介の動き・・・元韓国政府当局者 「トランプ政権ではオバマ政権のような仲介姿勢は欠如している」

67pt   2019-07-12 12:35
ます速ch

1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/12(金) 08:52:28.30 ID:CAP_USER トランプ米政権は、アジア太平洋地域の主要同盟国である日本と韓国の対立激化に苦慮している。
北朝鮮への対応で日米韓3カ国の協力は不可欠とみているが、歴史問題をめぐる日韓相互の反感の強さを前に
事態打開へ向けた仲介に二の足を踏んでいるもようだ。

アジア歴訪中のスティルウェル国務次官補(東アジア・太平洋担当)は11日から訪日し、17日からは韓国を訪問する。
日本政府による韓国向け半導体材料の輸出管理強化に関し、日韓双方に協調を呼び掛けるとみられるが、
トランプ政権による仲介が本格化するかどうかは不透明だ。

米政権内では「日米韓3カ国の結束を図ることがわれわれの利益にかなう」(政府高官)との認識で一致している。
北朝鮮の核問題への対応や、中国への対抗を意識したインド太平洋戦略を推進するためにも、日韓対立が激化するのを避ける必要がある。

日韓対立への米国の仲介では、オバマ政権(当時)が2015年12月の従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意を側面支援した経緯がある。
しかし17年に発足した韓国の文在寅政権の批判を受けて骨抜きとなり、再び仲介することに及び腰になっている。

「日韓相互の反感は激しく、米国が強引に仲介をすれば、逆効果になりかねない」(元韓国政府当局者)ためだ。

また、「米国第一」を掲げるトランプ大統領は多国間協調よりも2国間交渉での国益追求を重視し、日韓の対立に関心を払って来なかった。

元韓国政府当局者は「トランプ政権ではオバマ政権のような仲介姿勢は欠如している」と指摘する。
c?ro=1&act=rss&output=no&id=7563469&name
   特亞ニューストップページへ
特亞ニュースの話題が沢山。