【JR九州】コロナ禍なので韓国-博多路線に就航予定だった「クイーンビートル」が遊覧船に 船体が3つに分かれているのが特徴

1pt   2021-04-07 20:20
キムチ速報

1 名前:和三盆 ★:2021/04/07(水) 17:38:20.84 ID:EmmvSDG89.net
2021年4月7日 14時10分
乗りものニュース

2020年秋に日本へ到着したJR九州高速船の三胴高速船「クイーンビートル」が、遊覧船として運航を始めました。とはいえ、この船は博多と韓国・釜山を結ぶ外国航路に就航する予定だったもの。遊覧船へ転用されたのも、極めて異例の理由でした。

船体が3つに分かれているのがポイント
 JR九州高速船の新型船「クイーンビートル」が、2021年4月3日(土)から福岡湾や糸島沖での遊覧を始めました。

「クイーンビートル」は、日本の旅客船ではほとんど見られない珍しい形状をしています。一般的な船は、いわゆる単胴船型なのに対して、この船は「trimaran(トリマラン)」、日本語で「三胴船」と呼ばれるものです。これは文字どおり、主船体(センターハル)の左右両側に副船体(サイドハル)が張り出した構造で、3つの船体を船橋やデッキ部分などの上部構造物でつないでいます。

 トリマランのメリットは高速性能と、優れた安定性を兼ね備えている点にあります。高速性能は、単胴船よりも水に沈む部分(没水部)、すなわち喫水が浅くなるため、水の抵抗が減ることで可能となっています。

 また主船体の左右に副船体が張り出している形は、たとえるならば自転車に補助輪を付けたようなものであり、横揺れ(ローリング)が減少することで優れた安定性が得られ、これにより転覆しにくい船に仕上がっているといえるでしょう。

全文
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19984979/
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引用元: c?ro=1&act=rss&output=no&id=4690535&name
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